給食業務委託

お問い合わせ・契約・給食業務委託開始までの参考フロー

  • お気軽にお問い合わせください

  • 効率的な厨房運営をしたい。
  • 食事の質を向上させたい。
  • 利用者様の要介護度の変化に応じた多様な食形態に対応したい。
  • 行事食を充実させたい。
  • 厨房スタッフを集めるのに苦労している。
  • 厨房レイアウトの相談をしたい。
    などなどの施設内給食に関するあらゆる問題へご相談にのらせていただきます。

    電話、メール(jigyobu@shineisogyo.com)、フォームメール、FAXなどを利用してお気軽にお問い合わせください。
  • お話をうかがわせてください

  • お客様施設の食事に対する思いをお聞かせください。
  • 現状の食事提供の様子をお聞かせ下さい。
    お客様の許可が得られましたら、弊社営業スタッフだけでなく調理師、栄養士資格を所有するスーパーバイザーも同行し現状の運営状況を確認させていただきます。
  • 見積書と提案書を提出させていただきます

  • おうかがいしたお話を基に弊社の運営提案を提出させていただきます。
  • その提案に沿った受託金額を見積書に明らかにして提出させていただきます。
  • ご希望によっては、弊社受託他施設での厨房運営状況の見学や試食も手配いたします。
  • お客様の受託開始希望日、契約の方法や詳細についてもこの段階で徐々に具体化していきます。
  • 契約締結

  • 見積、提案にご納得いただいた時点で契約書、覚書を作成します。
  • 書類の作成に並行して、実務面での運営開始準備を開始します。
  • 運営準備

  • 営業スタッフ、担当スーパーバイザーが中心となり運営開始の準備を開始します。
  • 厨房設備や什器備品等の確認、献立の打合せなど具体的な打合せを開始します。
  • 現状の従業員方も含めて人材の確保と教育もこの時点から開始します。
  • 食材や衛生用品の取引業者選定も開始します。
    (弊社の選定基準に合致する場合には推薦頂いた地域の業者様との取引も可能です。)
  • 運営開始

  • 周到な準備に基づいて、できるだけスムーズに運営を開始します。
  • 営業のプロセスに参加したスタッフが参加しますので密なコミュニケーションに基づいた立上が可能になります。
  • 運営継続

  • 運営開始後も本部スタッフの巡回を通じて利用者様の満足度を向上させます。
  • お客様担当部門(栄養科等)中心に円滑なコミュニケーションを図り、情報の共有化を基に継続的に業務の改善を目指します。

専門業者へ給食業務を委託することのメリット

真栄総業株式会社なら安心してお任せいただけます

  • 労務管理の軽減と本来業務への専念が可能
    厨房内従業員の労務管理は弊社で全面的に責任を持ちます。このため、施設サイドの労務管理が軽減され、施設サイドのスタッフ様は本来の業務に専念できます。
    また、配属従業員に関しては、栄養士・調理師など食のプロフェッショナルな資格所有者採用(正社員)であることに加え、新任教育および継続的な教育を実施し、施設の食事部門を預かる要員としての意識を高めることを重視しています。
  • コスト管理
    食材コストは労務コストと並んで食事サービスにおける大きなコスト要因です。業務委託にすることにより、あらかじめ契約で設定した金額で食事サービスを継続できます。そのため、社会・経済的要因による変動が回避できます。
    もちろん弊社は、自社選定基準にのっとり信頼できる業者様と取引していますので、安定コストでありながら食の安全・安心を確保し品質の確かな食材を利用しています。
  • リスク管理
    食事は、安全が確保されて初めて安心しておいしさが楽しめます。
    食材の安全・安心、従業員への衛生教育、不測の事態に際しての損害賠償や代行保障、こうしたリスク管理も弊社の責任において行います。配属従業員に対する社内外のリソースを利用した教育、本部スタッフのフォロー、賠償責任保険への加入そして代行保証につきましては社団法人日本メディカル給食協会への加入や友好関係にある同業他社とも提携していますので、あらゆる観点からのリスクを回避できる体制で食事サービスを提供しています。

真栄総業の食事サービスの一端を「サービス案内」のページでご紹介しています。 ぜひご覧ください。